今年はクリスマス前後が3連休となってリア充大興奮うっほほーい☆だそうで、非リアを称される方々から怒りの声が続々と沸き起こっているようですが、筋金入りの非リアである私なぞからしてみれば、っつーか忘年会のお誘いが来る時点ですでにそれリア充やろが!と枕を濡らす季節となりました。皆様いかがお過ごしでしょうか?
せめてwebページ上だけでも、そんな甘美な情緒に身をゆだねるべく、昨年末に公開した” webページ上に雪を降らせる” というWordPressプラグイン「WP Snow Drops」の再紹介でもしよーかと思います。
非常にユーザーの多いWordPressのネタを投下するコトで、あわよくば好奇心旺盛な方々から「もし良かったら今度一緒に飲みませんか♪」という、まるで「食パンをくわえて走る美少女と曲がり角でクラッシュ→パンチラ」レベルの奇跡的リアクションに夢を馳せつつ、ご紹介スタート!
雪を降らせるWordPressプラグイン「WP Snow Drops」の導入~使い方
まず、何はともあれ下記のリンクから当プラグインのzipファイルをダウンロードしてくらさい☆
落としたzipファイルを解凍したら、それをご利用のWordPressのpluginディレクトリ内にアップロード!
最後に他のプラグインと同様、adminページから「WP Snow Drops」プラグインを有効化してもらえれば、その瞬間からアナタのサイトにはもう雪が舞い降り始めますよー♪
プラグインを有効化したら、左メニューの「設定」の中に、新たに「WP Snow Drops」という項目が追加されてると思いますので、詳細設定はそちらから。
設定できる項目は下記の通りになってます。
WP Snow Drops 設定項目
- sd_flakesMax
- 降る雪 + 積もる雪の総数
- sd_flakesMaxActive
- 降る雪の総数(少ない方がCPU消費が抑えられる)
- sd_vMaxX
- 横方向へ降る雪の最高速度
- sd_vMaxY
- 縦方向へ降る雪の最高速度
- sd_snowStick
- 雪を最下部に積もらせるかどうか
- sd_followMouse
- 雪をマウスに追従させるかどうか
- sd_useMeltEffect
- 雪を最下部に積もらせるかどうか
- sd_useTwinkleEffect
- 雪をマウスに追従させるかどうか
ここでちょっとポイントというか注意点なんですが、元にさせて頂いたJavaScript「snowstorm.js」の仕様上、どうしても結構なCPUパワーを必要とします。
いちお、プラグイン化するに当たって降雪量や各種エフェクトなどの初期設定も、そこら辺を考慮した初期値にはしていますが、実際にはご自分自身でも動きを確認しながら、なるべくカクカクした動きにならないように微調整していくのが良いかと思います。
なんかこの言葉、気に入っちゃったw
うっほほーい☆



