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WEBデザイナーなら一度は読んでおきたい、デザインの基礎的な知識と作法

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「神は細部に宿る」といいますが、「木を見て森を見ず」という言葉もまた確かな格言であります。

常に自問自答しながら進んでいくコトこそが、WEBデザイナーにとって一番の課題であるというのも、あながち間違っていないだろうと思います。

しかしながら、その自問自答の切り口すら見当たらないという場合もあって、それは時間と共に正解も不正解も見失っていき、そりゃもう脳内大惨事となっていくのです(経験談)。

なので今回のエントリーでは、「デザイン」そのものに関する情報をまとめてみました。

WEBデザイナーとしての知識素養であったり、心留めておくべき作法や着眼点といったものを持つための助力となれば幸いです。

デザインの基礎的な知識と作法

デザイン講義シリーズ

creamuさんがデザインの専門学校か何かの授業で学ばれたコトを、惜しげもなく公開なさっています。

「デザインとは何ぞや!?」という観念的な部分から入り、段階を追って具体的な方法論にまで話題が及んでいます。

デザイナーとしての視野の持ち方というか、どこを見て何に意識を払えば良いかといったデザイナー感覚を醸成するような、珠玉の金言が詰まっています。

シリーズものとして掲載されていたのですが、それらが連番で公開されているわけではなかったので、下記に当該シリーズのみを抜粋しました。

デザイン講義1
デザイン講義2
デザイン講義3
デザイン講義4
デザイン講義5
デザイン講義6

インターフェースデザインで気をつけるべき10のこと

idea*ideaさんが意訳なされた、WEBサイトのデザイン作成時に配慮すべき点についてのまとめです。

簡単でシンプルな方法論といった趣の情報ですが、単純にコレを実践するだけでも格段に見やすく分かりやすいデザインになるというスグレモノ。

ラフデザイン作成後の、ちょっとした校正や修正用の項目として、ぜひ覚えておきたい事項でもありますね。

アイトラッキングの実験からわかった12のWeb戦略

前述と同じくidea*ideaさんが意訳なされた、アイトラッキング(ユーザーの視線を追うシステムのコト)の実験結果として判明したコトのまとめです。

人間の視線がどのように動き、どのあたりを注視するかといった研究の結果ですので、より効果の高いデザインを考える際には知っておきたい情報ですね。

特に商業デザイン、ECサイトのような販売系サイトをデザインする機会の多い方は、絶対に必要な知識かもしれません。

また、アフィリエイターや広告収入を考えているブロガーなどにも、参考になるコト間違いナシです。

ウェブデザインのクオリティをアップする7つのポイント

colissさんが意訳なされた、ユーザビリティと美しさを共存させるために気をつけるべきコトに関する記事です。

意識すべき点と、具体的な意識の仕方が実例も添えて掲載されているので、とても分かりやすい情報となっております。

こちらはデザインの修正時などよりも、むしろ脳内イメージの段階で押さえておきたい事項かと思います。

ウェブデザインにおける効果的な背景の使い方

こちらも前述と同じくcolissさんが意訳なされた、WEBサイトの背景の使い方に関する記事です。

素材は様々なサイトで数多く配布されたりしている背景画像ですが、その効果的な使い方や王道パターンがまとめられているのは大変ありがたい限りです。

背景次第でサイトイメージは全く変わってしまうモノなので、細部のみならず、こういったトコロも常に意識したい部分ですね。

ユーザビリティやセンスの良さにグッときた8つのサイトデザイン

Web担当者Forumさんによる、優れたユーザビリティのデザインについての情報です。

主にJavaScriptを使ったエフェクティブな効果(自動スクロールする画像や多段式ナビゲーションなど)に関して、特に印象的な使い方がされているモノをピックアップして「ココが良い!」みたいに取り上げています。

JavaScriptは使い方によってはユーザビリティを損なったり、サイトの見所を誤らせてしまう恐れもあるので、こういった視点でのまとめはとても参考になります。

Webデザイン超基本のお作法50選

MdN Interactiveさんが公開している、WEBデザインにおいて考慮すべきポイントの膨大なまとめです。

掲載量がかなり多いので、一日そこらでどーこーできるモノではありませんが、気が向いた時や時間が余っている時などには見ておいて損の無い情報となっています。

ここに掲載されている情報がしっかり確実に身に付いたら、きっと”誰にとっても”素晴らしいデザインが作成できるであろう、その位に良く考えられまとめられた記事だと思います。

昔、先輩のWEBデザイナーに言われた「全てに理由のあるデザインが良いデザインだ」という言葉。

虚飾ではなく、意味のある「飾り」としてデザインしろよ、と。

今更ながら、ありがたい助言だなーと感謝しています。

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