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2014
08/28

「○ヶ月で××PVにする方法」的な記事の共通項を調べて分かった、アクセスアップ6大施策

この記事の読了時間:約918

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最初は暇つぶしや備忘録のために始めたブログでも、そのうち欲は出てくるモノで。

「一生懸命書いたんだから、ちょっとは人様に見てもらいたい」「頑張って続けてるのに、6pv/日とか寂しすぎる」「同じような時期に始めたっぽいブログ注目されててグギギギ」などなど。。。

とはいえ世の中には開始から数ヶ月で何十万pvとか稼ぎ出すブログがあることも事実。

そんな偉大な先人たちの中には「ウチはこーやってアクセスアップさせたよ♪」みたいな足跡を残されている方も多く、じゃあそれらを片っ端から拝読したら、なんか共通項が見えてくるんじゃないか、と。

そしたら、なんか見えました!

そげなこげなで今回は、さまざまなブログ様の「○ヶ月で××PVにする方法」的な記事に共通の施策をご紹介します!

「○ヶ月で××PVにする方法」的な記事の共通項

1. 記事タイトルに細心の注意を払う

ダントツ1位!みなさま口を揃えて重要だと説くのは「記事のタイトル」について。

そのポイントは「30~32文字以内で、興味を持ってもらえるような文章にする」というコト。

30~32文字っていうのは、google検索で表示されるタイトル箇所の最大表示文字数であり、コレ以上の文字数になると末尾が … となってしまうという、そのギリギリの文字数です。

この程度の文字数にすることで、検索ユーザーにタイトル全文を伝えることができます。

で、その記事に興味を持ってもらうためには、いろんなフックを用意してあげると良いようです。

効果が高い方策としては「数字を入れる」、「疑問形で終わらせる」、「『絶対に』『劇的に』『ガチで』『最強の』など強いアクセントを入れる」、「流行り言葉を入れる」、などがあります。

もしくは「ホッテントリメーカー」という半分ジョーク、半分本気のウェブサービスがあるので、それを使ってイメージ膨らませても良いかもです。

2. 毎日更新!

これもかなりの頻度で見受けられました。

少なくとも3ヶ月、100本の記事を毎日アップすることで、当然ブログは充実していきますし、記事を書くコツが掴めたりネタの探し方が分かったりという、書き手側の技術も向上していきます。

数本しか記事がないブログだと、1つ記事が注目されてもそれだけですが、たくさん記事があればそこから別の記事にも飛んでくれたりしますので、結果的にpvは上がります。

よくある「関連する記事はコチラ」みたいなのも、たくさん記事があってこそ。記事が多くて悪いことはありません!

ただ、絶対に毎日更新しないといかんのか?というと、狙うpv次第ではそーでもないかと思います。

当ブログは一時期、週に2本を課して運営していた時期がありましたが、その時は大体20万pv/月くらいでした。

ターゲットユーザーや文章センスやSNSの使い方や運などでかなり差分はあるでしょうが、100万pv/月以上を目指すのであれば毎日更新は必須、数十万pvくらいを狙うのであれば週に2~4更新くらいでも良いかなという実感ではあります。

いずれにせよ、更新が滞ると途端にpv減るので、そこは気にした方がいいと思います(経験者・談)。

3. 画像を多く、見出しを多く使う

閲覧ユーザーは一般的に文字より画像に目が行く傾向があるといいます。

確かに文字だけの記事よりも、いくつか画像が配置されていた方が箸休めにもなって、結果的に読み進めやすいというのはあると思います。

特に「女性の画像」ってゆーのはpvも滞在時間も格段に跳ね上がるそうです。

箸休めとしては画像以外に「見出し」も効果があるそうで、これも確かに頷けるところです。

たしかに有名所のブログ様を見ても、記事ごとに画像が置かれてて、いくつかの段落ごとに見出しも付けられている場合がほとんどですね。

4. 見やすいサイトデザイン

たまーにありますね、せっかく面白い記事なのにやたら見辛いデザインのトコって。

オリジナリティはもちろん大事だけど、ユーザビリティをないがしろにしては元の木阿弥。

ある時に有名なブログ様をいくつも研究して、デザインの共通項を探した事があったんですけど、だいたい背景色は#fcfcfc~#fffffの間で、文字サイズは14px~16px、行間(line-height)は1.6~1.8、フォントはヒラギノかメイリオ、ヘッダーは1カラムで左側にロゴ + メニューを下に横一列で配置、本文あたりは2カラムで右側に広告やアーカイブを配置、というデザインがほとんどでした。

それとブログは基本的に「読んでもらうモノ」なので、あんまゴチャゴチャしたテイストにしないってゆーのも大事ですね。

この辺を参考にしつつブログデザインを調整してみると、見やすいものになるかと思います。

5. 書き出しの文章で掴むようにする

第一印象、ツカミが大事というのはどの世界でも一緒のようです。

いきなり本題から入るという形は備忘録としてはアリでも、広く見てもらうには優しくないのかもしれません。

あまり難しい漢字や言い回しを使いすぎず、読む方の気持ちをほぐすような書き出しに出来ると良さそうですね。

文章の難易度を算出してくれる「帯2」というウェブサービスで、小学校6年~中学2年くらいの難度になるように書けると良いような気がします。なんとなく。

6. 内部SEOもしっかりと

検索での流入に限った部分ではありますが、これも非常に大事ですね。

正しくマークアップされたHTMLは鬼神googleに対して非常に効果的な貢物になります。

魔人googleにより良く正確に評価してもらうためにも、少なくともmetaのタイトルと、H1~H3くらいまでの使い方は意識した方が良いです。

せっかく記事を書くのなら、怪物googleにもその意義を理解してもらえるようにしましょう!

アクセス流入経路

ここからはちょっと余談、ユーザーがブログにアクセスする時の流入経路をまとめてみましたよ。

これらを意識することで、一層アクセスアップが期待できるはず!

検索エンジン

一発のイキオイは無くとも、継続的なアクセスを保持するためには絶対必要な経路、それが「検索流入」です。

具体的な対策法としては、上記1.にもある通り「30~32文字以内のタイトル」や上記6.「内部SEO(特にmetaのタイトルとH1~H3くらい)」をしっかり押さえるコトかと。

SNS拡散

twitterやfacebook、最近ではLINEあたりもですかね。

ワンクリックでシェアできるような仕組みを導入して、記事の上部と下部に各種ボタンを配置するとか、記事投稿と同時に各種SNSにもその旨を書くなど、うまいこと連動させると効果的です。

過去に当ブログの「どうしても二度寝しちゃう人でも絶対に寝坊しない方法」という記事がtwitterで1日数千RTされた事があったのですが、そのRTの3倍くらいはアクセスが有ったので、うまくハマれば結構なコトになりますよー!

はてなブックマーク

なんやかんやと、いまだ効果は大きいですね。

特に当ブログみたいな技術系情報だとユーザーとの相性が良いのか、比較的かんたんに新着に載れたりします。

そのままホッテントリまで行けると良い感じにアクセスも増えますし、さらにそのままブクマ数が増えて週間1位とかになると、以後数週間~数ヶ月に渡って良い感じでアクセス稼いでくれます。

恒常的なアクセスがある程度増えてきたら、平日の午後13時~15時あたりを狙って記事をアップするなど、最初の3ブクマが1時間以内にもらえるよう工夫すると良いかと(これはブログのジャンルや読者の属性なんかによるので、アクセス解析したり時間帯ごとの記事公開とアクセスの関連を調べると吉)。

当ブログで最大のはてブ数を頂いた「たった一人でwebサービスを作るための、6つの技術と4つの知識」という記事は、公開から2年半以上たった今でも全記事中トップ5に入るアクセスが続いています。

Yahoo!砲、Gunosy砲

これはコチラからコントロールできる類のモノではないですが、いざ砲撃されると一発ドカーン!です。

以前当ブログの「どうしても二度寝しちゃう人でも絶対に寝坊しない方法」という記事がyahoo!ニュースの末尾に「関連する記事」みたいな感じで載ったんですが、それだけで5万pv/日くらい爆発しました。

ちょっとした1行の関連記事ってだけでそんなんだから、もし本文に掲載されたりしたらと思うと、もはやガクブルですね。

参考記事 一覧

リニューアル後、はじめてのガッツリ記事となりました。

アクセスあれば良いってモンじゃないけど、あるならあるに越したコトは無いですからね。

千里の道も一歩から!世界平和も隣近所から!

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