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2009
12/18

WEB業界で知っておきたい三文字略語まとめ

この記事の読了時間:約532

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IT業界にはイマイチ意味の掴みにくい、似たような略語が多すぎると思いませんか?

特に単語の頭文字を繋げた、いわゆる「三文字略語」なんかはその最たる例で、久しぶりに聞くと「あれ?ソレ何のコトだったっけ?」ってなるのは、ワタクシだけじゃないはず。

常にその最先端に身を置くマーケッターさんとかならともかく、一介のWEB屋がソレを駆使する機会なんてそうそうあるモンじゃありません。

そんなワケで今回のエントリーは、この業界で使われる「三文字略語」の中でも、とはいえまぁココらへんの単語は押さえておかなイカンで、ってゆーのを厳選してみました。

ほとんど個人的備忘録に近いネタですが、同じ「三文字略語健忘症」に陥ってる哀れな子羊達のお役に立てればいいなと。

IT業界で知っておきたい三文字略語集

CGM(Consumer Generated Media)

⇒消費者発信型メディア。

インターネットなどを活用して消費者が内容を生成していくメディアのこと。

口コミサイト、Q&Aコミュニティ、ソーシャル・ネットワーキング・サービス(SNS)、BBS等がこれにあたる。

CMS(Content Management System)

⇒コンテンツ管理システム。

Webコンテンツを構成するテキストや画像、レイアウト情報などを一元的に保存・管理し、サイトを構築したり編集したりするソフトウェアのこと。

CPA(Cost Per Action)

⇒顧客獲得単価。

顧客獲得や会員獲得1件あたりの獲得コストのこと。

インターネット広告では、成果報酬型のアフィリエイト広告でCPAが採用されていることが多い。

算出式 : CPA = 広告費 / 獲得件数

CPC(Cost Per Click)

⇒クリック単価。

掲載した広告のクリック数で料金が発生する広告システムの広告料単価のこと。

ネット広告の掲載料金の単位の一つ。

CPM(Cost Per Thousand impression)

⇒インプレッション単価。

こちらもネット広告の掲載料金の単位の一つ。

広告露出回数に基づいて料金が発生する広告システムにおける、1000ページビューあたりの広告料基準のこと。

なお、CPMのMとはローマ数字で千を表す。

CRM(Customer Relationship Management)

⇒顧客関係管理。

情報システムを応用して企業が顧客と長期的な関係を築く手法のこと。

顧客データベースなどのテクノロジーを活用しながら、顧客の興味や関心を高い精度で推測し、購買可能性が高いと思われる特定の顧客に対して特定のオファーを行なうことなどが可能とされる。

CTR (Click Through Rate)

⇒クリック率。

インターネット広告で、表示された広告のクリック率を表す指標。

計算式 : CTR = クリック数 ÷ 表示回数

CVR (Conversion Rate )

⇒コンバージョン率。

インターネット広告の成果を表す指標の一種で、Webサイトを訪れたユーザーのうち実際に商取引に至ったユーザーの割合のこと。

CVRの平均的な値は扱う商材によって大きく異なるが、通常は高額商品ほど値が小さくなる。

EFO(Entry Form Optimization)

⇒入力フォーム最適化。

Webサイトの入力フォームや購入フォームを対象として仕様やデザインの最適化を行うことである。

売り上げに最も近いページであるため、サイトの規模によっては数百万円近い効果を上げることもある。

GYM(Google + Yahoo! + Microsoft)

Google、Yahoo!、Microsoftという検索業界の大手3社頭文字。

SEOにおいて最も注視すべき存在である。

LPO(Landing Page Optimization)

⇒ランディングページ最適化。

Webページの中でもユーザーが最初に到達するWebページ(ランディングページ)を工夫し、訪問者が会員登録や商品購入などユーザーを誘導したいページへ向かわせること。

主に検索エンジンからの訪問者に対して施策を行う。

PPC(Pay Per Click)

⇒クリック課金広告。

ユーザーがクリックした回数に対して費用を広告主が支払う体系。

現在日本ではGoogleアドワーズ、オーバーチュアが大手検索エンジンに対応したPPC広告を展開している。

SEM(Search Engine Marketing)

⇒検索エンジンマーケティング。

検索エンジン内における地位向上によるウェブサイトの露出とトラフィックを増やすための施策全般を言う。

ウェブサイトの調査をもとに、検索エンジン最適化や有料登録などを行う、言わば検索エンジン関連サービスのこと。

SEO(Search Engine Optimization)

⇒検索エンジン最適化。

ロボット型検索エンジン(YSTやgoogleなど)のスコアリング・アルゴリズムを解析して、ホームページを検索結果の上位に表示させる技法のこと。

ただし、Googleをはじめとした世の検索エンジン運営会社は、そのスコアリングシステムを極秘機密事項としているため、実際に出回っているSEO情報のほぼ全ては「予想・予測」でしかない事を忘れてはいけない。

SMO(Social Media Optimization)

⇒ソーシャルメディア最適化。

ブログやSNS(ソーシャルネットワーキングサービス)のようないわゆるソーシャルメディアからのトラフィックを向上させるために最適化を図る、Web上の最適化手法の一種。

近年はtwitterが利用されるケースが多い(DELLなどはその筆頭である)。

実はここ数日、自宅のルータが不調でネットに繋げない日々が続いておりました。

今までほとんどネットワーク周辺の不具合って無かったので、コレを気にネットワーク関係の知識も吸収していかないとなーと実感しました。

あと、あまりにWEB上で情報を一元管理しちゃうのも怖いなと。

ブログネタの下書きも見返せず、最新情報にもリーチ出来ず、不具合の調べ方すら検索できない日々を過ごして、想像以上に生活の基盤になってるんだなーと思いふけってみました。

ちょっとモバイルでも何かしら対応できるような環境、考えなきゃ。

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コメント一覧

3 Responses to [WEB業界で知っておきたい三文字略語まとめ]

Mike Harmon より:

2009/12/18 10:46 AM

I must say this is a great article i enjoyed reading it keep the good work :)

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